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記憶に残るプレーヤー 

ビックリしました。

http://www.asahi.com/sports/update/1027/127.html?ref asahi.com


本田武史と言えば、この10年、日本の男子フィギュアスケートを

引っ張ってきた選手。


ソルトレイク五輪では4位に入ったものの、最近は世界のトップクラスを

4、5人そろえた女子フィギュアの陰にちょっと隠れた感じになってましたね。



ところで、僕が一番好きだったフィギュアの選手はフィリップ・キャンデロロです。


フィギュアについて全く知りませんでしたが、

彼の長野五輪での演技には目を奪われました。


それまでははっきり言って、フィギュアスケートに興味なんて

さっぱりなかったのですが、

キャンデロロの演技は衝撃。


とにかく観客を楽しませてくれる演技がとても新鮮でした。

とにかく“魅せてくれる”選手でしたね。

彼は長野五輪で銅メダルに終わりましたが、僕としては



ダントツの金メダルでした。



それ以来、テレビでフィギュアを見ると、思わずキャンデロロの姿を探したりして。

彼は長野五輪の後、すぐにプロに転向してあまり目にする機会はなくなりましたが、

もう一度、彼の演技を見てみたいと今でも思いますね。



まあ、あのあやしいヒゲのインパクトが強烈だったってのもありますが・・・。






記録を残せなくても、世界のトップに立てなくても

記憶に残るプレイヤーはいます。


野球なら長嶋茂雄、サッカーならカズ、相撲なら舞の海とかね(ちょと違う?)



彼らに共通するのは、観客を楽しませようとする姿勢。


それは決して、“魅せるプレー”をしようとするということだけではなく、

“極限まで磨き上げたプレーを見せる”ことを常に意識し続けること。

そこに観客は“魅せられる”のではないでしょうか。



結果は大事ですが、目の前の結果にとらわれてばかりでは、

観客を“魅せる”ことはできないと思います。




本田選手はトリノ五輪を最後の舞台としたいそうです。



記憶に残る演技をしてくれると、期待しています。
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[ 2005/10/28 00:54 ] スポーツ | TB(1) | CM(0)
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