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『医龍 Team Medical Dragon』 

テレビドラマが始まるのを機に原作にどっぷりハマり、

全巻揃えてしまった『医龍 Team Medical Dragon』。

ドラマも毎週欠かさず見ています。

しかし、ドラマは物足りないというか、難しいと言うか・・・。


今日の第6話では、ついに初のバチスタ手術が行われます。

朝田(坂口憲二)の見事な執刀でバチスタ手術自体は成功するものの、

人工心肺を外した直後に心室細動が起こるハプニング。

緊急バイパス手術をしようにも、それ以前のトラブルで術野を

外れてしまった伊集院(小池徹平)は消毒が間に合わない。

加藤(稲森いずみ)は朝田の助手で手一杯のため、

バイパスに使うためのグラフト(血管)を採取する人間がいないー。

朝田は看護師のミキ(水川あさみ)にグラフトの採取を命じるが、

それは看護師に医師法で認められていない医療行為をさせるという

重大な法律違反で・・・。というのが今回のストーリー。


このドラマは、かなり原作を尊重して作られています。

エピソードも細かな設定は違えど、原作通りだし、

台詞もかなり原作のまま使っているものが多いです。

脚本家が原作をリスペクトしているという事でしょうか。


しかし、医療ドラマ故か、ドラマとしては非常に

台詞が説明的すぎるところが気になってしょうがありません。

ドラマに緊迫感を持たせようと演出は頑張っているのですが、

説明的な台詞が勢いを削いでしまうし、

ストーリーに引き込まれそうになるところで

興醒めな気分にされてしまいます。


確かに、医学用語やオペで起こっている事の説明をしなければいけない部分もあって、

ある程度説明的な台詞が必要なのはしょうがない事だと思います。

でも、ちょっと過剰な気がするし、

やり方次第で説明的な印象をもうちょっと減らせるんじゃないかと。


今日も鬼頭教授(夏木マリ)がやたらと説明しまくってましたが、

もう少し権藤(小林すすむ)、あるいは他の教授との会話のやり取りの中で

説明していく事ができれば、説明的な印象をそげたのかなと。

多少はそういう形も採っていたし、木原(池田鉄洋)が見ていた場所を

挟む事で少しでも説明的な印象を拭おうとはしていましたが・・・。

スタッフも努力しているとは思いますが、

もう一工夫頑張って欲しいところです。



しかし、某ポッドキャストの影響で

霧島軍司役の北村一輝が出る度に、


聖也さん!!


と思ってしまうのは、シノハラだけでしょうか(笑)。


今日のエピソード、原作ではこちら。





ちなみに(笑)





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[ 2006/05/19 09:13 ] TV | TB(1) | CM(0)
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今回の,医龍-バチスタ手術急転-は,手術の緊迫感,手術中の緊急処置,その後の情勢変化……とヤマがありすぎて,全体としてはかえってぼやけてしまった感じがする。心臓を停止させないでバチスタ手術を行う朝田に,野口教授を筆頭とする外野がざわつくが,その中で朝田..
[2006/05/19 19:27] まあぼの交差点
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ひびと

Author:ひびと
・32歳
・東京都在住
・妻1人、娘1人、息子1人
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