スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ホリエモンは「悪役」から「悪人」になってしまうのか? 

今日はどこもかしこもこの話題でしょう。

ライブドア社長・堀江貴文氏逮捕。

ニュース速報が出た時はビックリして思わず声が出ました。

1週間前に強制捜査に入った時点で

うすうす予想されていたことかも知れませんが・・・。






それにしても強制捜査以来、これまでと手の平を返したかのような

報道にはちょっと違和感を覚えます。



とある新聞で某評論家が堀江氏のことを

「みんな面白い人物だと思っているが、愛されてはいなかった」

みたいに書いてましたが、まさしくその通りだったな、と。



既成概念、権力に切り込み、時にはヒール(悪役)のように

傍若無人に振る舞いながらも成り上がっていった堀江氏。

そんな彼に痛快さを感じながらも、いつか転げ落ちることを

(少なくともマスコミの一部の人たちは)望んでいたんだなぁと

つくづく思いました。



だから、街頭インタビューで「残念」と答えた人が

ちらほら見受けられたのは、ある意味救いでした。



もちろんルールを犯したのが本当であれば、

ライブドア幹部の面々は非難されてしかるべきですし、

「悪役」だった堀江氏が「悪人」になってしまうか否かは、

これから捜査が進むことで明らかになっていくことなのでしょうが・・・。



この先も見守りたいと思います。

スポンサーサイト
[ 2006/01/24 01:41 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ひびと

Author:ひびと
・32歳
・東京都在住
・妻1人、娘1人、息子1人
・お気楽にいきます

フリーエリア

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。