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「バイバイ」のたった4文字に込められた気持ち ー『1リットルの涙』ー 

ガーン・・・。


毎週楽しみに見ていたドラマ『あいのうた』を見逃しました・・・。

シノハラが住んでいる地域は日テレ系が7chなのですが、

HDDレコーダーのチャンネルを間違ってBS7に合わせてました_| ̄|○

しょうがないね・・・。


ともあれ10日ぶりの更新です。

今日は、『あいのうた』とともに、今クールで楽しみにしているドラマ

『1リットルの涙』について書きたいと思います。


ストーリーについては割愛しますが、このドラマも『あいのうた』の菅野美穂同様、

主演の沢尻エリカの熱演が光ってます。

このドラマは、木藤亜也さんという女性が脊髄小脳変性症という難病を発症してから

書き続けた日記をもとにしている訳ですが、不安に苛まれ、希望の光を見失い、

心が折れそうになる姿と、家族、友達に支えられ、少しずつ前向きに生きていこうと

する姿、その二つの感情への揺らぎを、沢尻エリカは非常に丁寧に演じていると

思います。

映画『パッチギ!』での好演で注目された彼女ですが、

このドラマでさらに飛躍しそうです。

泣きの演技も結構パターンあってうまいしね。


さて、おととい放送された第8話では、主人公・亜也(沢尻エリカ)が養護学校への

転校を決意します。いつまでもみんなと同じ学校に通い続けることはできないと

自分でも分かっていながらも、「友達がいる学校が自分らしくいられる場所」と

少しでも長く高校に通い続けたかった亜也。

しかし、自分のそんな思いが、サポートしてくれていた友達やクラスメートにとって

いつしか重荷となっていたことを、亜也は思いがけず知ってしまいました。


失意の中、亜也が追いかけてこようとするクラスメートの遥斗(錦戸亮)に、

努めて明るくかけた

たった4文字の言葉、 「バイバイ」。


これまでの亜也の苦悩すべてと、そして決意の込められた、

でもこれまでのどんな言葉よりも

深い悲しみに満ちた言葉でした。


このドラマにはすでに5デシリットルくらい

涙流させられてる訳ですけど、この「バイバイ」のシーンは今までで一番

号泣。


3回見て、


3回目が一番泣けました。


このドラマでも、やっぱり脇役が輝いてます。

特に遥斗役の錦戸亮。

最初はどうかな~?って感じやったけど、難しい役柄を非常にがんばって

演じてます。どんどん存在感増してるしね。


毎週最後にテロップで流れる木藤さんの日記の言葉には

本当にハッとさせられます。

うちの奥さんなんか、主題歌をバックに木藤さんの日記の言葉を見るだけで


毎回大泣きです。


脚本も登場人物のキャラクター付けもしっかりしてて、

いろいろと考えさせてくれるドラマなんで、

今後も期待です。





お気に入りのドラマを録り逃がさないためにも・・・。









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79.4kg/30.0%  10336歩

2週間、片道20分の徒歩通勤続けてたら、
ちょっと減ってきました。
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[ 2005/12/01 02:21 ] TV | TB(0) | CM(0)
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ひびと

Author:ひびと
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