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映画『SAW』 

ヒサビサの衝撃です。


映画『SAW』http://sawmovie.jp/


昨日からすでに『SAW2』が公開されてますけどhttp://saw2.jp/

ようやく1をDVDで見ました。


薄汚れたバスルームに閉じ込められた2人の男。

2人の間には自殺死体がある。

鎖で足を繋がれた2人の男が生きるためには相手を殺さなくてはいけない


という、犯人によって設定された"ゲーム”をクリアできるのかというのが

おおざっぱなあらすじ。




もうね、計算され尽くしてます、これ。

何重もの伏線が張られ、ラストに向けどんどん

緊迫感が高まっていくんですけど、もうね、

見ながら、


どーなるんだよ、オイ!


みたいな。



『殺されるかもしれない』という恐怖を前に

その状況を打開しようとなんとか冷静に行動しようとする登場人物たちが

少しずつ恐怖に蝕まれ、最後には



爆発。




見てる方も、たまりたまった緊張感が最後で


スカッ!



と抜けて、おおお!そう来るかよ~っ!って爽快感があるようで、


でもやっぱり気分悪いまま終わる感じ(笑)。





すごい衝撃を受けた映画のひとつに

『MEMENT』

っていうのがあるんですけど、これにちょっと似てるな~と。



もちろんストーリーは全然違うんだけど、

伏線の張り方とか、

登場人物&見てる側へのストレスの掛け方とかね。



でも、クライマックスの納得感というか、やられた!みたいな感じは

『SAW』の方が



段違いに上




ですね。




この映画の発想の源っていうのがまたすげーなーと思うんですよ。



脚本は、監督のジェームズ・ワンって人が

主演もつとめたリー・ワネルと作り上げたんですけど、

密室に閉じ込められた男2人って発想は、

それだったら



制作費用が安上がり



になるだろうっていうことだったらしいです。




以前、よく銭金見てた時に思いましたが、



貧乏人の発想



ってスゲーな、と。


「制約は発想の源」なんていう人もいますけどね。




とにかく、面白いんでまだ見ていない方はぜひ!

僕も近日中には2を観に行くつもりです。




ってか一番驚いたのは、

監督のジェームズ・ワンが





同じ歳(28)ってことです(笑)。




アフィリエイト始めてみました。






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[ 2005/10/31 01:35 ] 映画 | TB(0) | CM(0)

記憶に残るプレーヤー 

ビックリしました。

http://www.asahi.com/sports/update/1027/127.html?ref asahi.com


本田武史と言えば、この10年、日本の男子フィギュアスケートを

引っ張ってきた選手。


ソルトレイク五輪では4位に入ったものの、最近は世界のトップクラスを

4、5人そろえた女子フィギュアの陰にちょっと隠れた感じになってましたね。



ところで、僕が一番好きだったフィギュアの選手はフィリップ・キャンデロロです。


フィギュアについて全く知りませんでしたが、

彼の長野五輪での演技には目を奪われました。


それまでははっきり言って、フィギュアスケートに興味なんて

さっぱりなかったのですが、

キャンデロロの演技は衝撃。


とにかく観客を楽しませてくれる演技がとても新鮮でした。

とにかく“魅せてくれる”選手でしたね。

彼は長野五輪で銅メダルに終わりましたが、僕としては



ダントツの金メダルでした。



それ以来、テレビでフィギュアを見ると、思わずキャンデロロの姿を探したりして。

彼は長野五輪の後、すぐにプロに転向してあまり目にする機会はなくなりましたが、

もう一度、彼の演技を見てみたいと今でも思いますね。



まあ、あのあやしいヒゲのインパクトが強烈だったってのもありますが・・・。






記録を残せなくても、世界のトップに立てなくても

記憶に残るプレイヤーはいます。


野球なら長嶋茂雄、サッカーならカズ、相撲なら舞の海とかね(ちょと違う?)



彼らに共通するのは、観客を楽しませようとする姿勢。


それは決して、“魅せるプレー”をしようとするということだけではなく、

“極限まで磨き上げたプレーを見せる”ことを常に意識し続けること。

そこに観客は“魅せられる”のではないでしょうか。



結果は大事ですが、目の前の結果にとらわれてばかりでは、

観客を“魅せる”ことはできないと思います。




本田選手はトリノ五輪を最後の舞台としたいそうです。



記憶に残る演技をしてくれると、期待しています。
[ 2005/10/28 00:54 ] スポーツ | TB(1) | CM(0)

ドラマ『あいのうた』 

いやぁ~強かったですね、ロッテ。

しかし、ロッテの応援団の熱狂ぶりはすごい!ロッテファンのいる一角は

まるでサッカースタジアム。

ともあれ、ロッテファンの皆様、おめでとうございます!



ということで(どこがや)、今日はドラマの話。

最近仕事が忙しく、テレビドラマを見ることは少なくなっていたのですが、

今クールは2本のドラマを初回から欠かさず見ています。

そのうちの1本が菅野美穂主演のドラマ『あいのうた』です。


このドラマ、とにかくキャスティングがイイ!



なんといっても、菅野美穂。やっぱりカワイイしね。

でも、これまでああいう性格ブスの役ってなかったのでは?

新鮮。

今日も「うまく笑えない」演技はめちゃくちゃ笑わせてもらいました。ウマいね。


カワイイしね。




そして、和久井映見ですよ。

あのちょっとおバカさんな感じが

これまた今までにない役柄で。しかも結構ハマってるんですよね。

抵抗感がないと言うか。


これまでまじめで一生懸命で幸薄そうなイメージだったんですが、

ガラッと覆されました。


またあのコショコショって小声でしゃべる話し方が、実に効いてる。

やっぱりウマい。




玉置浩二はなーんかいい感じで年取ってきて柔らかいし、

小日向文世は笑かしてくれるし、


みっちょんは登場シーンが少ないにも関わらず、抜群の存在感やしね(笑)。



重たい話もあるんですけど、コメディの部分がキャストの腕で

すごく上手に作られてるから、突っ込みどころが多いにも関わらず

すっと見れるし。



結末はある意味見えてるし、ベタなストーリーなんですけど、

実力派ぞろいのキャストと

脚本家の岡田恵和さんがどこまであったかくしてくれるか。


楽しみです。
[ 2005/10/27 01:46 ] TV | TB(2) | CM(2)

あぶらあげとかそこらへんです! 

世の中にはなにをやっても憎めない人っていますよね。

先日も、そんな人に出会いました。


会社の同僚ととあるそば屋に昼食に行った時のこと。

「いらっしゃいませ~!」

席に案内してくれた店員は、元気のいい二十歳そこそこの茶髪の女の子。

5分後、注文しようと私たちは先ほどの女の子を呼びます。

『俺、カツ丼。」

『私は鴨南せいろで。」

「私は、このスペシャル冷やしたぬき。」

『僕は天丼セット。」

全員が注文し終わると、その女性店員は元気よく言いました。

「それではご注文をちょっと復唱しま~す!」


(; ̄Д ̄)えっ?



「ちょっと復唱しますて、どゆこと?!」

「カツ、鴨、ひや、天って感じか?それとも途中までってことか?」

私たちのツッコミに慌てふためいた女の子は

「すいません!じゃあ全部復唱します!!」


( ̄O ̄;)「じゃあ」って・・・。


とにかくなんとか注文が終わり、しばらくすると店内が混み始めました。

女の子はフロアを一人で任されているらしく、店内を慌ただしく行ったり来たり。

だんだんテンパって来た女の子。私たちのところには

ヨイショ、ヨイショ

って小声で言いながら料理を運んでくれます(^-^;

最後に、同僚の一人が頼んだスペシャル冷やしたぬきが運ばれてきました。

麺の上には揚げ玉以外にもいろんな具が乗っています。

運んできてくれたさきほどの女の子店員に、頼んだ同僚が

「これ、具には何が入ってるんですか?」

と聞きました。女の子は次のテーブルに向かうべく後ずさりしながら答えました。


「揚げ玉と豚肉とあぶらあげとかそこらへんです!」


(  ゜ ▽ ゜ ;)<「そこらへん」って、なに!?

たぶんタケノコとかニンジンとかが「そこらへん」なんでしょうけど(笑)。

焦っているとはいえ、客に対して「そこらへん」はどうかと思うんですがね。

しかし、彼女、憎めないんですよ。

テンパっててもニコニコしてるからかな~?

あと、要領あまりよくないなりに一生懸命仕事してるのが伝わってきたからでしょうね。

こういう人は得だな~、とか思いながら飯食ってました。


30分後。

食べ終わり、会計に向かった私たち。レジを打ってくれるのもさっきの女の子店員です。

3人の会計が終わり、最後の一人が

『私、スペシャル冷やしたぬき。」

と言うと、女の子は


「へっ?スペシャル冷やしたぬき???」

そのメニューの名をまるで初めて聞いたかのような顔をしてました(笑)。

憎めない人っていうのはいるもんですね~。
[ 2005/10/26 10:05 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

とりあえず初日。 

えー、今日から始めました、『方舟ワンダーランド』。
略して、ハコワン。
・・・む、なんか言いづらいな。
ハコワン、ハコワン、ハコハン、ヒャコハン、ヒャンフガッ!
げほげほっ!・・・。

ま、無理して略さないことにしました。鼻が詰まるのでね。

このブログは、28歳社会人妻子ありのシノハラコユキが
日々の出来事や自分の好きなことについて、思いつくままごった煮で綴る、
なんでもありの日記です。

タイトルは、全ての動物のつがいが乗せられたという
「ノアの方舟」から。
なんとなくごった煮感出るかなと思いまして。

で、その ドロ舟 方舟の行き着く先は、
ワンダーランドですよ。
そう、直訳すれば不思議の国ですよ。

方舟に乗って、人生の荒波を乗り越えながら、ワンダーランドに
たどり着きたい。そして、このブログを読んでくださる方には、
不思議な国を楽しんでいただきたいという願いから名付けました。

まあ、とにかくなんとなく楽しく、スポーツから妄想まで。
脈絡なくなんでもやっていきますんで、よろしくお願いします。

[ 2005/10/24 03:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ひびと

Author:ひびと
・32歳
・東京都在住
・妻1人、娘1人、息子1人
・お気楽にいきます

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